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ご融資のご相談

「家を建てたい」と思ったとき、まず気になるのはやはり資金のことです。
一生の中で一番大きい買い物となる住宅。
桁数の多さに感覚が麻痺してしまうと、気が大きくなって
負担の大きいローンを組んでいた・・・ ということにもなりかねません。
先々のこともよく考えて、あらかじめ余裕をもって資金計画を立てておきましょう。

資金計画 概算

■土地代(土地仲介手数料が必要な場合あり)
■建物費用(建築工事費など含む)
■諸経費(一般的には、固定資産税・都市計画税を除く下記の内容で200万円程度が必要となります。)

  1. 1. 契約印紙代(土地、建物)3万円程度
  2. 2. 銀行融資手数料 5万円~10万円強程度
  3. 3 .融資関係印紙代 2万円強程度
  4. 4. 融資保証料(必要な金融機関あり)
  5. 5. 登記関係費用(土地、建物、抵当権、登録免許税)30万円前後
  6. 6. 建築確認申請料 7.7万円~
  7. 7. 地盤補強費(必要時)50万円~100万円弱程度
  8. 8. 上水道加入金(20mm)15万円程度 (地域により異なる)
  9. 9. 下水道負担金 310円/㎡ (地域により異なる)
  10. 10. 火災保険料(35年間一括払い)50万円強程度 (1700万円の建物として)
  11. 11. 不動産取得税 取得時のみ (軽減を受けるには申告が必要)
  12. 12. 固定資産税・都市計画税 取得後毎年。
  13. 13. その他会館負担金や他の負担金等が費用な場合がある。

※ その他、引越し代、仮住まいの費用、家具家電等住宅設備機器費用などが必要です。

自己資金について

自己資金はもちろんたくさん有るに越したことはありません。
中には「自己資金ゼロでもOK」というキャッチコピーで売られる業者さんもあるようですが、
考え方として、一生に一度の大切なお買い物でありますので、計画的に貯金をされ、
頭金2割程をご用意されることが良いと考えます。
しかし、現状ではなかなか難しいという方も多くいらっしゃいます。
当社としては土地や建物にかかる以外の諸経費といわれる費用100~150万円は
ご用意された方が良いとお話させていただいています。
一方でアパート暮らしの場合、頭金を貯めてからと考えられている方が当然いらっしゃいます。
ご両親と同居をされているなど賃料が発生していない場合以外は、
家賃と貯金の両方は負担であり無駄であるとも考えられます。
賃料等で月額7万円の支払いがあるとした場合、、
2年間では170万円弱のお金が無駄になってしまうからです。
頭金は貯めたほうが基本的には良いと思いますが、ケースバイケースで無駄なお金を無くし、
身のある選択をした方が良いと思います。

金融機関より融資を受けるには

誰もが不安な金融機関でのローンの組み方や事前審査・お申込についても大塚工務店がお手伝いいたします。
どうぞ安心してご相談下さい。

審査対象となる主なもの

年齢・健康状態・現在の住まい・勤務している会社・勤続年数・現在の年収
現在のローン等の有無・サラ金、カードローン利用回数・クレジットカード保有枚数
現在の貯蓄・自己資金など…

審査・融資に必要なもの

源泉徴収票写し(事業主の場合は確定申告書3期分)
所得証明書・健康保険証写し・運転免許証写し
印鑑証明・住民票・土地の登記簿、公図、資料
物平面・立面・見積書等

各金融機関の
専門用紙に記入

審査

<主な取扱い銀行等>
滋賀銀行・長浜信用金庫・大垣共立銀行・関西アーバン銀行・京都銀行・近畿労働金庫・農協・ゆうちょ銀行
・その他都市銀行・各種フラット35