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2020.01.15

年末の出来事

category:現場レポート

明けましておめでとうございます。 工務部の高津です。

一月も気がつけば今日で半分が終わってしまいました。

昔、「一月往ぬる二月逃げる三月去る」と学校で習いましたが本当にこの三カ月は過ぎるのがはやいと思うので、何をするにしてもうかうかしていられないなと感じます。

 

お正月はとっくに終わってしまいましたが、我が家では年末に毎年餅つきをしています。

今日はそのときのことをお話ししようとおもいます

 

まず、前日に臼と杵を用意し、臼の中に水を入れ一晩おいておきます。

 

 

そして当日の朝に蒸したもち米を用意しておきます

めちゃくちゃ熱いですが、我慢して

いざ臼のなかへ

 

 

入れた後は、冷めないうちにもち米をつぶしていきます

 

 

この作業がなかなかきつく、兄弟で一番体力のある弟も息があがっていました

ほどよくつぶれてきたところで、88歳になる祖母が返しに参加しいざ餅つき!

 

 

この迫力です。

 

両方の息があっていなければ大けがにもつながるこの作業。毎年のことなので息ぴったりにやってくれました。

だいたい10分ほどで一つが完成し、一番最初につきおわった餅は神様にお供えする鏡餅にします。

準備は大変ですが、これが自分の年末の秘かな楽しみです

 

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