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  • 2014.02.06
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家づくりコラム-09 無垢材を使いこなそう!

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家づくりコラム-09 無垢材を使いこなそう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無垢材を使いこなそう!

 

「一物全体」という言葉があります。

これは、この世に存在する生命はそれを構成する部分・要素が協力しあってほどよく全体のバランスを保っており、自然のままの形で存在するときに最大限のパワーを発揮する、ということを意味します。
木材についても、異なる木ばかりをたくさん集め、接着剤で貼り合わせた人工的な集成材よりも、一本の木として自然のままの姿を残す無垢材のほうが、はるかに品質が高いことは明らかです。

「無垢」は文字どおり、余計な加工をせず、木の特徴をそのまま活かしたものであることを表します。

木目があり、節目があり、色合いや香りがあり、生き物が生き物らしく感じられるからこそ、味わい深いものなのです。
無垢材は反る、割れやすい、”くるい”が生じると言われることがありますが、これは乾燥が中途半端な場合に起こることで、無垢材に対する大きな誤解です。

しっかりと乾燥させた無垢材には、少しのくるいも生じることはありません。
木の本当の良さを知る大工は、集成材ではなく、無垢材を使いこなします。

昔の木造建築は、棟上げをして骨格ができれば一年ぐらいは風雨にさらし、充分に自然になじませ、乾燥させたうえで完成させていたものです。
また現代は、住宅の高気密化、エアコンの普及で、自然界にはない室内環境に無垢材を対応させる必要があり、優れた人口乾燥の技術も求められています。
こうして充分に乾燥させた無垢材を使った建物こそが、本物の味わいのある住まいであると言えるのです。
OTSUKAの家では、構造材・内装材はすべて無垢材を使用しています。

また、独自の乾燥技術で表面的含水率約10%を実現。”くるい”や腐朽の心配はほぼありません。

 

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無垢材を使いながらもスタイリッシュなデザインの南高田展示場

 

 

 

 

 

 

 

 

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