facebook

OTSUKA

MENU

INFORMATION

HOME > INFORMATION > INFORMATION > 家づくりコラム-06 床下の換気を実験!

  • 2014.02.03
  • INFORMATION
  • お知らせ

家づくりコラム-06 床下の換気を実験!

  • 2014.02.03
  • INFORMATION
  • お知らせ

家づくりコラム-06 床下の換気を実験!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

床下の換気を実験!

 

日本は高温多湿の気候のため、どうしても床下に湿気が溜まりやすくなります。

温度が20~30度、湿度が70%以上の状況になると土台や床に腐朽菌やカビが発生し、放置し続けると住宅の耐久力が著しく低下します。

結露やシロアリの被害も心配です。

新築戸建てはとても大きな買い物。

床下の換気は寿命を延ばす重要なポイントなのです。

 

建築基準法ではコンクリート基礎に3メートル間隔で角型換気孔を設ける事が義務付けられています。

しかし実際には床下に風が回らず、湿気が停滞しているのです。

OTSUKAは住宅解体の際に多くの被害事例を見て来ました。

また基礎の鉄筋を切らなければならないため多く設置すると耐震強度が低下してしまいます。

そこで、OTSUKAオリジナルの通気工法は基礎の鉄筋を切らずに済む丸型換気孔を採用しています。

 

0306_0~2

 

縦と横の鉄筋のすき間を通すので沢山の換気孔を設置出来ます。

90センチ間隔で設置することにより角型換気孔の4倍もの通気量を確保しました。

 

 

 

 

 

ここで、丸型換気孔に見立てた模型で実験してみます。

IMG_0949-thumb-300x200-970

容器の中には発泡スチロールを入れ、側面には通気穴を開けています。

容器の前方から扇風機で風を吹き掛けてみると・・・。

 

 

IMG_0950-thumb-300x200-972

発泡スチロールが容器全体に散らばりました。通気がまんべんなく行き渡っている事がわかります。

換気穴が的確な高さに配置されている点も大事です。

地面に近かったり、土台に近づいてしまうと床下の空気は淀んでしまいます。

 

 

 

近年「基礎パッキン」を使った住宅が増えています。

これは基礎と土台の間に樹脂製やステンレス製のパッキンを噛ませて風を通すというものです。

ところが外壁の下端に水切りを設けてしまうと隙間が隠れてしまい、直接風が通り抜ける事はありません。

 

 

 

IMG_00~1

通気量は丸型換気口と比べて1/2程度です

 

 

見学会やモデルハウスでは実際に丸型換気孔をご覧頂けます。

基礎の模型もご用意していますので、ぜひ息を吹き掛けて空気の流れ方の違いをお確かめください。

 

 

 

 

 

 

 

 

家づくりコラム-01  建材に無垢を使う

 

家づくりコラム-02  土台に使うヒバの効果

 

家づくりコラム-03 アトピーの予防、改善は住まいから ~シックハウスとの関係~

 

家づくりコラム-04 アトピーから守ってくれる住宅

 

家づくりコラム-05 子育て女性の8割が木の家を求める

 

家づくりコラム-06 床下の換気を実験!

 

家づくりコラム-07 アトピー・ぜんそくの悩みから解放されたお客様の声

 

家づくりコラム-08 日本の気候風土×乾燥“天然無垢材”

 

家づくりコラム-09 無垢材を使いこなそう!

 

家づくりコラム-10 収納スペースには桐を使用!桐の調湿・抗菌効果

 

家づくりコラム-11 無垢材の魅力

 

家づくりコラム-12 子どもたちの未来に恐ろしい影響が!!

 

家づくりコラム-13 新築なみに費用がかかったリフォーム

 

RECENT POST

秋のバス旅行!お伊勢さんへ
  • 2018.10.29
秋のバス旅行!お伊勢さんへ

今年の秋のバス旅行は 「お伊勢さん」へ行って参りました。 たくさんの

2018年9月2日 太鼓判の家秋まつり開催
  • 2018.08.20
2018年9月2日 太鼓判の家秋まつり開催

2018年9月2日、今年も『太鼓判の家 秋まつり』を開催いたします。 日時

講演会のお知らせ
  • 2017.10.17
講演会のお知らせ

平成29年10月27日(金)17時30分 北ビワコホテルグラツィエ2階ホー